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インタビュー

Interview

入社17年目でも、社内でチャレンジしたいことが山のようにあります!

坂本昭

TECHNICAL
SERVICE

2002年入社技術サービス部

リーダー坂本 昭

現在の仕事内容について教えてください。

坂本当社は地域ごとにチーム分けがされているのですが、私のチームは地域に関係なくお客様先に伺い、要望等をヒアリングして、資料作成・プレゼンテーションを通じて新規の提案をする、いわばコンサルティング業務を行っています。
  例えば、請求書等のデータを受け取り、毎月どのくらいの電気量を使用しているかなど建物のエネルギー使用状況を分析して、パワーポイントで資料を作って、担当者に説明するといったような仕事ですね。

入社のきっかけは何ですか?

坂本大学時代は建築学科で室内環境について研究していました。当時、当社の採用担当者が業務内容を説明しに大学を訪れて、それを聞いて研究と仕事内容が合致していると思い、入社を志望しました。

現在の仕事をする上で、大変なことは何ですか?

坂本毎回似たような報告になることが多いので、お客様を飽きさせないよう、強調ポイントやターゲットを変えるなど工夫しています。
  また会議中は、出席者全員に話を聞いてもらえるよう、声の大きさや表情、視線などに気を配るようにしています。

なぜそのような点に注意するようになったのですか?

坂本ある日、先輩に「今日の坂本、全然ダメだったね」と言われました。大きな会社でプロジェクターを使ってプレゼンテーションをしたのですが、ちょうど仕事に慣れてきたころで、ほとんど準備をすることなく本番に臨んでしまったのです。
それを先輩には見抜かれていて。それ以来、自分の仕事に対する姿勢が変わりました。

当時は先輩から指導を受けることも多かったのですか?

坂本そうですね。新人のころは、会議での発言は適切だったかなど、先輩によく確認していました。

  • インタビュー|坂本 昭

仕事に対する姿勢が変わって、変化したことはありますか?

坂本今の仕事は前任者から引き継ぐことが大半なのですが、たとえ前任者が触れなかった点でも自分が必要だと思うことは指摘するようになりました。
お客様にも「坂本バージョンだね」と言われることがあるのですが、自分の提案が評価されて、ほかの現場にも同様の展開をしたいと言われたときは仕事に対するやりがいを感じます。

ほかにも仕事をする上で、やりがいを感じることはありますか?

坂本当チームはお客様と会話する機会が多いのですが、その際、双方が話しやすいと思える環境作りをするのも私の仕事です。
最初は会話がはずまなかったお客様でも、回数を重ねるうちに、自然と本音で話せるような関係性になったときはうれしさを感じます。

リーダーということですが、部下や後輩を指導する際は、どのような点に注意していますか?

坂本礼儀やマナーなど気付いた点は伝えるようにしていますね。特に新入社員は、周囲に影響されることが多く、直近の先輩や上司が堅苦しい人だったら堅苦しく、ルーズな人だとルーズになってしまいがちです。それなので極端に左右されないよう、正してあげるようにしています。

新卒で入社して以来、16年間勤続しているとのことですが、継続できた理由は何だと思いますか?

坂本同じ会社にいても、新しいことにどんどんチャレンジできるからだと思います。社内で誰も経験したことがないことでも「坂本、挑戦してみないか」と声をかけてもらえたり。
実際、ある資格の保有者しかできない仕事があるのですが、その資格も社内で最初に私が取得して、新しい取り組みを任せてもらえました。
また社内はアットホームな雰囲気で、先輩・後輩関係なく意見を言いやすい環境なので、今まで一度も会社を辞めたいと思ったことはありません。

  • インタビュー|坂本 昭

最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします!

坂本私は入社17年目ですが、この会社でやりたいことがまだまだたくさんあります。
新しいことにチャレンジしたい人には向いている会社だと思いますね。未知なる分野にもどんどん挑戦できる環境ですので、仕事を通じて、自分を成長させたいと思っている人はぜひ入社を検討してみてください。