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インタビュー

Interview

畑違いの分野からの転職でしたが、
会社の雰囲気が良く、すぐに馴染めました

熊谷  駿祐

TECHNICAL
SERVICE

2013年入社技術サービス部

熊谷 駿祐

入社したきっかけは何ですか?

熊谷前職で働いている時、この仕事で将来、家族を養っていけるか不安がありました。そのため、26歳の時に一念発起して、当社への転職を決めました。
前職とは畑違いの分野だったので「上手くやっていけるだろうか」という懸念もありましたが、70年という長い実績と将来性に魅力を感じ、覚悟を決めました。

実際に入社してみて感じたことなどありますか?

熊谷社内の風通しの良さに一番驚きました。前職では課長や部長などの役職者と距離を感じていたのですが、当社にはそのような壁を感じません。
皆さん若々しいためか、考えや価値観が近い人が多く、上職者であっても私たちに寄り添ってくれます。年齢が近い人とは休日に釣りに行ったりすることもありますね。

  • インタビュー|熊谷駿祐

入社当初、電気工事についての知識や技術などはありましたか?

熊谷畑違いの職種からの転職だったので、専門的な知識はまったくありませんでした。学生時代も普通科だったので、学生時代に機械や電気について勉強した経験もありません。
そのため入社後は苦労しましたが、先輩や上司が質問するたびいつも優しく対応してくださったので、苦手意識を持つことなく仕事を覚えていけました。

仕事内容について教えてください。

熊谷現在は現場担当者として契約先のビルや建物を訪問して設備の保守・点検をしています。
具体的には、空調制御を行うために設置してある様々な機器を動かして調整したり、パソコンやデータ設定器を用いてソフトウェアの変更を行ったりなど、制御が最適かを点検します。体を動かす事から頭を使う仕事まで幅広く行っていますね。

仕事をする上で大変だと思うことは何ですか?

熊谷脚立や油圧式のリフトを使って高所で作業をする機会もあるので、その時は気を使いますね。落下してしまったら大怪我をしますし、会社の信用も失われてしまいます。
  また電気を取り扱う仕事なので、それにまつわる専門知識やメーカーの製品知識なども覚えなくてはなりません。ずっと勉強し続けていかないといけない仕事なので、そこは大変だと感じています。

どんな時に仕事にやりがいを覚えますか?

熊谷最近、現場担当者になったのですが、今が一番仕事を面白いと感じています。
最初は仕事内容が幅広すぎて、自分の作業がどのような影響を与えているのかよく分かっていませんでしたが、だんだん自ら考えて最適なサービスをお客様に提供できるようになってきました。

仕事をする上で、大事にしていることは何ですか?

熊谷自ら考えることですね。例えば、同じ故障でも建物や運用方法によって対応の仕方は大きく異なります。現場ごとに合わせた考え方や知識がないとこの仕事はできません。

  • インタビュー|熊谷駿祐

「考える力」はどのようにして養いましたか?

熊谷先輩が「自分で考えさせる」というスタンスの人だったので、おかげさまで、思考力が身につきました。もちろん、機器の故障やシステムが起動しないなどイレギュラーな事態が発生したときは先輩に助言を求めることもありますが、それではいつまでたっても一人前にはなれません。
  今私も後輩が2人いますが、彼らにもヒントを与えつつ自分で考えて行動できる人間になれるよう指導していきたいです。

最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします!

熊谷電気科の卒業者や前職がビル管理に携わっていた方はもちろん、私のような畑違いの分野から転職した人でもやる気さえあればできる仕事だと感じています。
最初は苦労するかもしれませんが、社内の人は皆優しく、アットホームな雰囲気なので、色々質問すればしっかり教えてくれます。先輩たちも気さくに話し掛けてくれますし、助け合いや思いやりの精神がある人が多いです。
尊敬できる先輩たちもたくさんいますので、意欲のある方はぜひ一緒に働きましょう!